チャットを利用してみる
出会いメールの1つにチャットがあります。
チャットはメールよりもダイレクトに気持ちが伝わるので、メールに慣れてきたらぜひとも使いたい交流手段です。
ただチャットに誘うにもタイミングがあり、得意不得意があります。
会話しやすい点ではマルなのですが、早い展開が苦手という人や1文1文じっくりメールを打ちたいという人にはチャットは不向きかもしれません。
ですので、ファーストメールでいきなり「チャットで話しませんか?」というのは避けたほうが無難と言えそうです。
タイミングとしましては、ある程度メールをやり取りしていたり、メールが盛り上がっている場合に限ります。
あと相手の気持ちの盛り上がりも大切ですね。
メールで楽しく会話できているのであればもっと相手と話したい!と思うでしょうから、ストレートに「チャットで話しませんか?」と伝えてもオッケーです。
でもメールのやり取りは続いているけど、まだなんだかぎこちない・・・という場合は、まだチャットのお誘いは控えたほうが良いかもしれません。
いずれも、相手の気持ちを汲んでチャットを誘うようにしましょう。
もしチャットのお誘いに成功した場合は、出会いサイト専用のチャットルームやYahoo!やMSNなどのチャットを利用するのも可能です。
場合によってはスカイプを利用するのも1つの手ですよ。
スカイプは声でのチャットなので乗り気になってくれるかは分かりませんが、電話感覚で話せるので、文字のチャットよりもより親密な関係になれると思います。
ほかにもカメラ付きチャットでTV電話感覚で会話するのも楽しいですね。
こういった顔出しのチャットですと、会う前に心構えができるので良いかもしれません。
失礼な話、この時点で相手が自分の好みが見極めることもできるので、「会う約束をしてから失敗」なんてことも避けることができます。
ただカメラ付きのチャットは、余程メールで仲良くなってないと誘いにくいのが難点です。
ですので、今後声やカメラ付のチャットをしたいと考えている方は、最初は通常のチャットで会話したのち、スカイプやカメラ付チャットを利用するようにしましょう。
2011年5月19日

